猫の履歴書

猫の履歴書

ここでは、猫の履歴書 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今からちょうど5年前の話になります。
2007年11月の初めの日曜日。
秋晴れの日。

その日、当時まだ彼氏だったおいちゃんと
千歳のアウトレットまで行く予定だったのですが
おいちゃんのお姉ちゃんから
息子(甥っ子)が猫を拾ってきた、とっても可愛い、見に来ないか?
と電話が来ました。

まぁ、見に行こうか。

と見に行って、そのまま連れて帰ってきたのがチェリーでした。





その日のお出かけはアウトレットからホームセンターへ予定変更。
猫のトイレ、ごはん、おもちゃ等の猫グッズを買い
その日はどこにも出かけずにチェリーと一緒に居ました。

甥っ子の話だと、近所の公園にダンボールに入れられて捨てられていたそうです。
たぶん1.5か月くらいの女の子。
歯も生えていて、人も怖がらない。
栄養たっぷり貰ったと思われるぽんぽこりんのお腹。
ノミ・ダニも居なかったので野良ではない様子。



特に大きな病気もなかった・・・と思ったある日。
トイレで虫発見(T_T)
投薬生活が始まり、虫下しが終わりかけた頃・・・。

あれ???ひげが無い???

今度はカビで投薬開始(T_T)
女の子なのに、しばらくひげが全く無く、ハゲが3か所くらいありました。




(おなかぽんぽこりん)


それからはちょっと風邪をひいたり程度で
生後半年くらいで無事に避妊手術終了。
とてもおとなしい子で、手のかからない子でした。
・・・が、なんせ一人っ子。
ケンカの相手が居なかったおかげで
力加減ができず、噛み癖のある子になってしまいました(=_=)







噛み癖はあるものの、他に大きな問題も無く
子猫から中猫へ成長していきました。
でもまだまだ甘えっ子。
この頃のチェリーのブームはおんぶでした。




生後8か月頃。
一人でお留守番も可哀想になってきたのもあり
おいちゃんの知り合いのお家で産まれた子猫を迎える事になりました。




新しく迎えた子猫、マロンがうちに来ました。
最初は受け入れられなかったチェリーも
3日・4日と日が経つにつれ慣れていき、最終的には
受け入れてくれましたが、一つ問題が。

チェリーがマロンのミルクや子猫用のごはんを食べてしまうのです。
栄養が高い子猫用のごはん。
自分のごはんを食べ終わってからマロンのごはんを食べるチェリー。

その結果・・・。



(カロリーオーバーです)



いつの間にかどえんな体型になっていました。
マロンが来る前はあんなにスリムだったのに・・・。




(箱にむっちむち詰まってます)



病院の先生にもちょっと太りすぎと言われたので
ごはんを変えたり運動させたりしていますが
痩せません(T_T)
今はもうこれ以上にならないように気を付けてます。




(長生きしてね。)



チェリーは私が初めて一緒に暮らした猫。
大人になったら猫と暮らすという夢を叶えてくれた猫。
私にとって特別な猫です。
どうぞ、長生きしてくださいね。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。